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 ■最新情報■ 2019年
 
2019年10月21日(月
デーリー東北新聞社と緊急新聞印刷援助協定を締結

 弊社はデーリー東北新聞社(荒瀬 潔社長、本社 八戸市)と「緊急事態発生時における新聞印刷援助に関する協定書」の締結に合意し、20191021日(月)に調印式を行いました。地震や火災、風水害などにより、いずれかの社で新聞の印刷が不可能になった場合、印刷や製版を相互に請け負うものです。
 日本は自然災害に見舞われることが多く、全国で想定を超える被害が発生しています。青森市と八戸市という県内でも異なる立地に災害時の印刷拠点を設けることができ、万一の際にも安定して新聞発行を継続できることになりました。
 今後は、協定書の相互援助の精神に基づき、最大限の対応が進められるよう、継続して訓練を実施してまいります。

2019年8月5日(月)
第2回 スポニチ印面大賞 副賞授与式
 8月5日、スポーツニッポン新聞社 システム本部次長 林様がご来社され、第2回スポニチ印面大賞の副賞の授与式が執り行われました。第2回スポニチ印面大賞は、2016年1月から12月までのスポニチの印面を対象にした選考で、当社の印刷品質が全印刷会社の中で最優秀としてご評価いただいたものです。表彰は既に執り行われておりますが、スポーツニッポン新聞社様の都合で副賞の授与が遅れておりました。

 栄えあるスポニチ印面大賞の副賞として、埼玉西武ライオンズ 外崎修汰選手のサイン入りユニフォームを授与いただきました。スポニチ印面大賞の副賞は、各印刷会社が配送する地域のスポーツ選手に関連したものを選定されておられます。外崎選手は、弊社で印刷したスポーツニッポン新聞を配送する青森県弘前市のご出身で、プロ入り5年目。優れた打撃センスと内外野をこなす守備力を兼ね備えたユーティリティープレーヤーとして、大活躍されておられます。

 弊社では今回授与いただいたた副賞を名誉として社内に掲示すると共に、3度目のスポニチ印面大賞受賞が叶うよう、印刷技術の向上に努力してまいります。
2019年7月7日(日)
東日オフセット ジョギングクラブ発足
 77()、青森市合浦公園をスタート・ゴールとして、第28回AOMORIマラソン大会が開催され、当社から社長と社員2名が出場しました。ハーフと10キロクラスで、それぞれ日頃の練習の成果を発揮し、無事完走を果たしました。天候は絶好のランニング日和でしたが強い風が吹き、折り返し後のベイブリッジの登りが向かい風で悩まされました。
 当社ではランニングが大好きな社長の発案で、有志でジョギングクラブを結成しました。これから県内外の大会を、走り回る予定です。健康に汗を流して、日頃のストレス発散とダイエット達成をめざします。
2019年5月30日(木)
2019年度 毎日新聞GHD 技術大賞を受賞

 保全チームが実施している輪転機オーバーホールの取り組みが、2019年度毎日新聞グループホールディングス技術大賞に選考されました。
 530日に毎日新聞東京本社で表彰式が開催され、朝比奈豊毎日新聞GHD社長より、保全チームを代表して和田部長、遠藤部長に表彰状と副賞が授与されました。印刷設備の整備をメーカー任せにするのではなく、内製化を取り入れてコスト圧縮し、実作業から得た知識や技術を継承して、技術者の育成に努めていることも評価された点かと思います。

 今後も、顧客の皆様に安心して新聞印刷をお任せいただけるよう、安定運用に努力してまいる所存です。

2019年1月20日(日)
聖教新聞20000号を印刷

 弊社で受託印刷している聖教新聞の号数が、1月20日(日)付で2万号となりました。1951年4月20日に創刊された聖教新聞は、68年で金字塔を達成されました。
 当日は、聖教新聞青森支局 丸田支局長をお迎えし、記念すべき号数の印刷を始動していただきました。刷り上がったばかりの2万号の紙面を、最初の読者としてお読みいただき、感激もひとしおのご様子でした。

 弊社は、1975年12月22日から聖教新聞の印刷を受注し、44年間に渡りご愛顧いただいています。これからも、印面品質向上を目指して研鑽を続け、聖教新聞と共に発展していきたいと願っています。


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